東京からIターンした星さんのご厚意で畑を借りてみんなで農作業をしています。星さんの畑なのでスターファームと呼んでいます。
参加者は関東に住んでいて、ほとんどが農業未経験者です。職業もバラバラです。
収穫した農作物は段ボールで自宅に送付することも可能です。送る量は作業した全員で話し合います。
傷みやすいものは手持ちで持って帰ります。
写真はほんの一部で広さは写真の数倍あります。
4月~11月の間、1か月に1回程度農作業をしています。
福島の会津地方が雪深くなる11月後半~3月末あたりまで畑はお休みです。
交通費他、段ボールや備品、昼食等はかかります。他、ガソリンカンパ(数百円程度)。レギュラーメンバーは畑の管理料(年1万円ちょっと)が必要になります。
浅草駅構内で買えるお弁当(一例)
眠い目をこすりつつ、浅草駅で集合。各自フリーパス(特急を使う場合+特急券)を買う。
ゆったり会津 東武フリーパスが往復代金割引で4日間使え、つまり泊りがけでも使用可能なため、大変お得です。
浅草駅周辺にデイリーヤマザキ、ポプラ等のコンビニがあるので、朝ごはんを持っていない場合は買う。浅草駅構内の売店でお弁当を買うのも手。
朝ごはんや酒やお菓子
出発です。
会津田島に鉄道で向かう方法は複数あります。
向かう方法については作業の重さ等を考慮して前日までにみんなで話し合います。
マウントエクスプレス車内
今回の例ではスペーシアから乗り換えパターンで向かった場合のタイムスケジュールとなります(ので、この時間の前に一回下今市で乗り換えたりしています)。
鬼怒川温泉から乗り換えて大体この時間。
この頃には車窓から長閑な風景や山の中の風景が続くようになります。空気も爽やかになっていくので、早起きのメンバーはうっかり寝てしまったり。
会津田島に到着
会津田島駅で畑主の星さんが迎えにきてくれます。
会津田島駅は売店もトイレもキレイで広く、2階にはレストランもあり、場合によってはこのレストランでお昼ごはんを食べることもあります。
畑作業
途中コメリで必要なものを買ったら星さんの家に向かいます。
ヤッケやつなぎ等があると便利。
星さんの家に付いたら着替えて作業です。
梱包作業
収穫したもので配送できそうなものは配送の準備をします。
新聞にくるんだり袋に入れたり色々。
送り状も忘れずに書きます。
このあたりで精算もします。送料は個人で、ダンボール代や新規の備品代等は折半します。
帰りの電車
満身創痍の中(日頃の運動不足が出る)、会津田島駅でお土産やお弁当、お酒を買います
ニシンの山椒漬や棒たら煮が南会津の名物です。
酒蔵も何件かあり、時間があり酒蔵さんに連絡が取れると酒蔵さん(主に会津酒造さんと国権さん)にお酒を買いにいったりします。
帰りのルートも皆で相談。スペーシアの指定席が空いていれば鬼怒川温泉からスペーシアに乗ったり。
電車の中でお酒を飲みつつ談笑したり、寝てしまったり、次の作業の打ち合わせをしている間に気がつけばスカイツリーが見えてきます(20:00~21:00)。
北千住で降りる人も入れば浅草まで行く人も。お疲れ様でした。
春に植え付けをして、夏真っ盛りの時期に収穫します。
灼熱の畑でのじゃがいも掘り作業は暑い/重い/量が多い…と困難を極めますが、その分収穫後の達成感と調理後の充実感はピカイチです。
今まで男爵、メークイン、とうやを栽培しました。
夏に収穫できるように栽培しています。
実入りが良いとわくわくしますが、カモシカに食べられてしまう年もあります。
秋の収穫祭の時期に収穫するようなスケジュールを立てることが多いですが、春に植えて夏頃に収穫することもあります。
冬の白菜は甘味があり、夏の白菜はさっぱりしています。
坊ちゃんカボチャのほかにコリンキー等の珍しいカボチャも一時期作っていましたが、最近は坊ちゃんカボチャ一択になっています。
秋の収穫祭の時期に収穫するようなスケジュールを立てることが多いですが、春に植えて夏頃に収穫することもあります。
冬のカブは甘味があり、夏のカブはさわやかな辛みとさっぱり感が特徴です。
春に植え付けをして、夏真っ盛りの時期に収穫します。
どんどん実がなり、巨大化していくので、コンスタントに収穫しないと大変なことになります。
千両なす、長なす、賀茂茄子、白なす等を栽培しています。
植え付けが比較的楽で土から引っこ抜く収穫作業も楽しいです。
万願寺やピーマンも栽培しています(2017年はピーマン)。
上記は一例です。その年その年でなにを栽培するかみんなで話し合って決めるため、上記すべての野菜を必ず栽培するわけではありません。上記以外の野菜も栽培しています。
トマト、アスパラお米が名産(Wikipediaより)。
特にトマトは南郷トマトが有名で、福島県内では有名ファーストフード店とコラボレーションするほどの知名度。甘さがあるがさっぱりしていてトマトのくどさが抑えめの上品な味わいが特徴(個人の感想です)。
町内には4軒の酒蔵(会津酒造、開当男山酒造、国権酒造、花泉酒造)があり、会津酒造さんと国権酒造さんは会津田島駅のわりと近くにある好立地のため、タイミングが良ければ酒蔵さんから直接お酒を購入する事ができます。特に会津酒造さんは畑主星さんから連絡をしてもらって伺うので、奥様から直接話しを伺ったりできるかも。
酒蔵に行けないときでも会津田島駅で各酒造のお酒を購入できます。
道の駅きらら289 山口温泉という道の駅では名前通り温泉に入ることができます。泊りがけ作業のときはいつもこちらの温泉で疲れを癒やしています。